ホーム>株式2007>
株式市場雑感(07/10/18:日経平均終値1万7106円09銭/1803.35/120.1)

2007年10月18日

株式市場雑感(07/10/18:日経平均終値1万7106円09銭/1803.35/120.1)

2007年10月18日 19:30

スポンサードリンク



株式イメージ本日の東京株式市場は大幅反発。昨日、一昨日と大幅に下げたこともあり値ごろ感のある大型株(特に金融・建設関係)を中心に買い進まれた。もみ合いつつもじわじわと上げ幅を拡大したものの、中国政府に関する市場展開についての噂やそれを元にした上海の大幅下落が影響し、上値の重い展開に。結局終値ベースで日経平均は1万7000円台を回復して終えられたものの、出来高は17.5億株と少なく、不安定な感はぬぐいきれない。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は高値引け。【加ト吉(2873)】も高い。【任天堂(7974)】はさすがに息切れ状態か。【楽天(4755)】はストップ高に。【ソフトバンク(9984)】も堅調。【武富士(8564)】もここ数日の下落を受けて大幅反発。【SBIホールディングス(8473)】も高い。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは保険業、不動産、小売、ゴムの一部に弱さが見えるが他は大体強め。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。昨日・一昨日の急落をカバーするほどのものではないが全面高。某ETFや優待銘柄が下げ気味だが、それらを無視できるほど堅調なものが多い。特にここ一両日シオシオだったその他金融セクターの銘柄が反発を続けると共に、買い増しを狙っていたマイナー銘柄2つが目の前で反転。これはこれで悪いことではないのだが、間の悪さは相変わらずだ(笑)。評価額は前日比+1.68%。


スポンサードリンク



これらの書籍が参考になります

トラックバックURL

TB URL:

ご意見・ご感想は

【一言掲示板】への書き込みか、【管理人へのメール】でお願いします。

 
(C)JGNN|このサイトについて|サイトマップ|お問い合わせ