2007年10月02日
株式市場雑感(07/10/02:日経平均終値1万7046円78銭/1702.19/100.9)
2007年10月02日 19:30
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本日の東京株式市場は「サブプライム問題は最悪期を脱した」との観測が広まったことによるアメリカ市場の堅調さを受けて全面高の展開。日経平均1万7000円超えで寄りついた後は一時そのラインを割り込むも力強く、日経平均で前日比200円プラス前後のポジションを維持しつつ場を終えた。証券や銀行業など、出遅れ気味の金融セクターに買いが集まっている。出来高は20.3億株。
個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値引け。【加ト吉(2873)】は小幅高。【任天堂(7974)】は勢いづいて大幅上昇。【楽天(4755)】はもみあい。【ソフトバンク(9984)】は小幅高。【武富士(8564)】は乱高下しつつも引けにかけて利益確定売りが出て前日比マイナス。【SBIホールディングス(8473)】は高値が続く。架空ファンドは全面高。日経225マップは機械・食料・化学・石油石炭製品以外はほぼ全面高。
手持ち銘柄。高安まちまち。昨日と比べて上げ幅・銘柄数共におとなしく、評価額は前日比+0.40%。手持ち銘柄でチャート的に買い増しシグナルが出ているのに気がつかづ、上昇に乗り遅れた銘柄に気が付き地団駄を踏む。配当利回りは低いので慌てて買うようなものではないので、明日下がるようなら拾ってみるか。
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