2007年09月20日
株式市場雑感(07/09/20:日経平均終値1万6413円79銭/1592.52/90.1)
2007年09月20日 19:30
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本日の東京株式市場は寄り付き後しばらくはアメリカ市場の続伸を受けてやや高値で推移したものの、その後買い続く材料もなく利益確定売りの流れが主流となり売り基調に。一度日経平均で前日比マイナスに転じてからは一進一退の展開を続け終値ではわずかながらプラスで引けた。ただ新興市場銘柄は概して軟調で、市場そのものの勢いはまだまだ頼りないものと思える。出来高も昨日に比べれば19.1億株と少しだけ大きめだが、本格回復には程遠い。
個別銘柄。【三菱商事(8058)】は高値引け。【加ト吉(2873)】は小幅安。【任天堂(7974)】はやや下げ。【楽天(4755)】は堅調。【ソフトバンク(9984)】は終値で再び2000円を割り込む。【武富士(8564)】は下落が続く。架空ファンドは任天堂のみ下げ。日経225マップは卸売、鉄鋼、非鉄、機械、不動産などが高い。
手持ち銘柄。明日が9月末権利確定日ということもあり色々と錯綜した動きが手持ち銘柄の中でも見られる。高安まちまちやや安値優勢、その他金融セクター銘柄は相変わらず弱くて困りもの、とった感じか。デイトレでちょっとぴ仇を討ったが所詮スズメの涙。評価額は前日比-0.40%。じりじりじりじり。
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