ホーム>株式2007>
株式市場雑感(07/08/29:日経平均終値1万6012円83銭/1470.52/66.5)

2007年08月29日

株式市場雑感(07/08/29:日経平均終値1万6012円83銭/1470.52/66.5)

2007年08月29日 19:30

スポンサードリンク



株式イメージ本日の東京株式市場は昨晩のアメリカ市場の大幅安と円高の影響を受け、投売り的な形で全面安でスタート。その後アジア市場の軟調を受けてさらに下げるとの懸念もあったが、もみ合いつつもじわじわと値を戻し、引け値でギリギリながらも日経平均1万6000円を維持できた。出来高も16.9億株と昨日よりはやや増えており、今日の下げが底値という話もある。ここでとどまって1万6000円を底値とするのか、さらにまた下げて1万5000円台をさまようのか、明日以降の動向が気になるところだ。

日経225イメージ個別銘柄。【任天堂(7974)】は円高を受けて大幅安。【新日鉄(5401)】も安い。【三菱重工業(7011)】も安値。【サイバーエージェント(4751)】は下げて5万円を切る。【楽天(4755)】は大幅上昇で4万円を再び突破。【グッドウィル・グループ(4723)】は下げ。架空ファンドは全面安。日経225マップはほぼ真っ赤。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。炸裂安。金融セクター銘柄や中堅人材派遣銘柄が急落を続け、鼻血が出る。評価額は前日比-1.82%。買い増しして枚数を増やせば、それだけ株価の上昇で大きくぶれるのはわかっていることだが……ちと辛い。二週間ほど前の急落をまた体験することになるのかな。このまま予定通り配当が出れば利回りがえらいことになりそうなのだが、どうだろう。


スポンサードリンク



これらの書籍が参考になります

トラックバックURL

TB URL:

ご意見・ご感想は

【一言掲示板】への書き込みか、【管理人へのメール】でお願いします。

 
(C)JGNN|このサイトについて|サイトマップ|お問い合わせ