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株式市場雑感(07/07/30:日経平均終値1万7289円30銭/1633.66/74.7)

2007年07月30日

株式市場雑感(07/07/30:日経平均終値1万7289円30銭/1633.66/74.7)

2007年07月30日 20:20

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株式イメージ本日の東京株式市場はアメリカ市場の急落や参議院選挙で想定を超えた与党の敗北を受けて政策進行スピードが遅くなるのではないかとの懸念を受け全面安の展開。しかし後場に入り好業績を発表した銘柄に引っ張られる形で、ここ数日安値展開をしていた銘柄にお買い得感が広がり買い進まれる。終値では日経平均で前営業日比でわずかにプラスで終えた。出来高も23.2億株とそれなり。日本時間で今夜の、週明けのアメリカ市場の動向が明日以降の日本市場の行き先を大きく左右するとも考えられる。続落となるか、反発となるか。いずれにしても注目したいところだ。

日経225イメージ個別銘柄。【任天堂(7974)】は大幅安のあと切り返し、プラスで場を終える。再び6万円に挑戦する姿勢。【新日鉄(5401)】は大幅高。4桁台も近い。【三菱重工業(7011)】も高値引け。【サイバーエージェント(4751)】は微上げ。【楽天(4755)】はもみあい。【グッドウィル・グループ(4723)】も高値。架空ファンドは任天堂以外は上げ。日経225マップは卸売、鉄鋼、非金属、機械など重厚長大銘柄が特に強い。

手持ち銘柄。高安まちまち。午前中の急落時は全面安だったようだが、後場の反発でやや持ち直したもよう。ただ、相変わらず「人材派遣」「大型アミューズメント」「金融」系の三羽ガラスは弱含み。評価額は前営業日比で+0.15。そろそろ反転してもよいころだし、今日のアメリカ市場の動向次第では火曜日に再び下落することも考えられる。ETFに手をつけるか、あるいは買い増しするか…。いずれにしても本日のアメリカ次第。


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