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株式市場雑感(07/07/26:日経平均終値1万7702円09銭/1701.75/78.1)

2007年07月26日

株式市場雑感(07/07/26:日経平均終値1万7702円09銭/1701.75/78.1)

2007年07月26日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は前日のアメリカ市場の反発にも関わらず安値スタート。前場はほぼ安値でもみ合い、後場に入り日経平均で前日比プラスに一時的に転じるも、後場後半から先物扇動による売りが強まり、大幅急落。出来高は20.1億株とそれなり。選挙の様子見をしたいという思いが強いようだ。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は利益確定売りに押され小幅安で引ける。【丸紅(8002)】も下げ。【加ト吉(2591)】は一時上昇したものの相場全体の売りムードに押され結局前日と変わらず。【任天堂(7974)】は大幅高。一時ストップ高にまで跳ねる。この株価帯でのストップ高とはきわめて珍しい。【楽天(4755)】は乱高下の末小幅高で終わる。【グッドウィル・グループ(4723)】は高値引け。新株予約権が3ケタ台で行使されているが大丈夫なのか? 架空ファンドは任天堂のみ高い。日経225マップは証券、精密機械が強い。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。血反吐が出るほどの大幅安。先日から下げている検索・大型アミューズメント・夢ひよこ3銘柄が揃ってフリーフォール状態。1銘柄、1枚だけ持っていた銘柄が上方修正でストップ高になったが焼け石に水。もう少し値下がり度合が落ち着いたら買い増ししようか……ふへぇ。評価額は前日比-1.70%。


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