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株式市場雑感(07/07/25:日経平均終値1万7858円42銭/1612.96/82.6)

2007年07月25日

株式市場雑感(07/07/25:日経平均終値1万7858円42銭/1612.96/82.6)

2007年07月25日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は前営業日のアメリカ市場の急落を受けて全面安でスタート。寄り付きで日経平均1万7800円を割り込むかという勢いではじまり、その後やはり割り込み。ただその後、じわじわと買い戻しが入り、終値ではかなり戻した形で場を終えた。特に前場でかなり売り込まれた大型株に買い戻しが入ったのが、相場全体を押しとどめる形になる。出来高は20.5億株。

日経225イメージ個別銘柄。【任天堂(7974)】は14時に発表された第1四半期の短信がかなりの良い数字で、発表と同時に怒涛の如く買い進まれ、前日比マイナスからプラスに転じ、大幅高で場を終える。【新日鉄(5401)】はやや下げ。【三菱重工業(7011)】は高値引け。【サイバーエージェント(4751)】は乱高下の末大幅高で終了。【楽天(4755)】も前営業日比プラス。【グッドウィル・グループ(4723)】は相変わらず下げ。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは海運業が強い。

手持ち銘柄。前場はどか下げだったようだが後場に入って一部銘柄で持ち直したようで、結局大型アミューズメント・検索・人材派遣の相変わらずな3銘柄が大幅安のまま場を引ける。金融2銘柄やチョコ優待が銘柄が上げ、夢ひよこ銘柄もやや持ち直し。結局評価額は前日比-0.37%。


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