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株式市場雑感(07/07/24:日経平均終値1万8002円03銭/1580.60/85.3)

2007年07月24日

株式市場雑感(07/07/24:日経平均終値1万8002円03銭/1580.60/85.3)

2007年07月24日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は前日のアメリカ市場の反発を受けて買い気配優勢でスタートしたものの、急速に失速。日経平均で前日比マイナスに転じたあとは1万7900円を割り込むかの勢いで下落したが反転。後場に入るも前日終値近辺でもみ合いの展開が続いた。しかし昨日同様に14時あたりから買い進まれ、終値では1万8000円をぎりぎり回復。出来高は19.6億株。昨日の反動は新興市場の方が大きいようで、マザーズ指数は2%近く上げている(日経平均は0.21%のプラス)。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は利益確定売りに押され小幅安で引ける。【丸紅(8002)】も下げ。【加ト吉(2591)】はもみあい。【任天堂(7974)】は大幅高。【楽天(4755)】は乱高下の末小幅安で終わる。【グッドウィル・グループ(4723)】は引き続き大幅安。架空ファンドは任天堂のみ安い。日経225マップは機械、鉄鋼、非金属、卸売などが弱い。

手持ち銘柄。やや高。相変わらず人材派遣業銘柄と大型アミューズメント銘柄が軟調で足を引っ張る。それ以外はそれなりに堅調。両社とも損切りすべきか買い増しに回るか悩みどころ。中長期で考えればホールドで間違いないのだが……となるとやはり買い増しか。評価額は前日比+0.18%。


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