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株式市場雑感(07/07/20:日経平均終値1万8157円93銭/1552.33/98.2)

2007年07月20日

株式市場雑感(07/07/20:日経平均終値1万8157円93銭/1552.33/98.2)

2007年07月20日 20:00

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株式イメージ本日の東京株式市場は寄り付きから高値スタート。寄り付き後も堅調に推移するも、天井感は否めずもみ合いで推移。鉄鋼関連銘柄が特に堅調なものの、全体を引っ張るまでには至らず、日経平均も1万8200円を超したままで終えることはかなわなかった。ただ出来高は25.7億株とやや大きめとなり、市場の活性化が見えてきた形だ。

日経225イメージ個別銘柄。【任天堂(7974)】は大幅上昇。再び5万円を大きく超える。先日の5万円割れは良い買い場だったのか。【新日鉄(5401)】も高値展開。【三菱重工業(7011)】も急騰。【サイバーエージェント(4751)】は安い。【楽天(4755)】も転落中。【グッドウィル・グループ(4723)】は反転。架空ファンドは牛丼以外は上げ。日経225マップは卸売、鉄鋼、機械が強く、不動産が弱い。

手持ち銘柄。軟調。昨日に引き続き人材派遣会社が弱く、さらに昨日上げた銘柄など金融セクターが全般的に軟調。おかげさまで評価額は前日比で-0.41%。とほほ。


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