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株式市場雑感(07/06/29:日経平均終値1万8138円36銭/1383.31/112.6)

2007年06月29日

株式市場雑感(07/06/29:日経平均終値1万8138円36銭/1383.31/112.6)

2007年06月29日 19:35

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株式イメージ本日の東京株式市場は昨日のアメリカ市場がほぼ変わらずで終えたものの、FOMCにおける金利引き上げもなく、寄り付き前の国内指標の結果も比較的良好で、安心感からか買い先行でスタート。月末のドレッシング買いもあり、寄り付きで早くも日経平均1万8000円を突破。その後も比較的堅調に推移し、終値では久々の1万8100円台を超えて週末を迎えることになった。出来高はやや少ないものの(17.4億株)、かなり良い形で場を終えており、来週以降の値動きが楽しみといえる。ただ、新興市場が軟調なのが残念といえば残念。

日経225イメージ個別銘柄。【任天堂(7974)】はもみあいつつ、やや上げで終える。【新日鉄(5401)】も高値推移。【三菱重工業(7011)】も高い。【サイバーエージェント(4751)】は安値引け。【楽天(4755)】はもみ合いつつ下げて引ける。【グッドウィル・グループ(4723)】は大幅安。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは全体的に堅調。

手持ち銘柄。やや高値推移。お米優待銘柄や、「夢ひよこ」銘柄が大きく上げて全体を押し上げ、評価額は前日比で+0.47%。しかし後者は午後1時過ぎに突然上昇してるのだが、何か材料でも出たのだろうか。


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