2007年06月19日
株式市場雑感(07/06/19:日経平均終値1万8163円61銭/1369.60/108.7)
2007年06月19日 19:30
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本日の東京株式市場は昨日のアメリカ市場の値動きを受けてやや安値でスタート。日経平均が1万8000円を超えた上でのアメリカ市場のマイナス引けで天井感があったからか利益確定売りが先行したものの、買いの勢いも衰えず、結局引けにかけてのインデックス買いがもとでプラスに転じて終えた。出来高は19.5億株。日経平均がかろうじてプラスで終わったもののTOPIXや新興市場指数はすべてマイナスで場を終えており、市場全体の盛り上がり感にはやや欠けるところがある。
個別銘柄。【三菱商事(8058)】はやや安。【丸紅(8002)】も安いが1000円は維持。【加ト吉(2591)】は昨日夜半に出たIR情報で安心感が広まったからか大きく買われる。【任天堂(7974)】も高い。【楽天(4755)】は対TBS戦でTBSが過半数の議決権を確保したとの報を受けて安値展開。【グッドウィル・グループ(4723)】は大幅高。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは食料品などが高い他は押しなべて安値。
手持ち銘柄。やや軟調。全体的には高安まちまちというところだが、大型銘柄が2つとも急降下しているため、全体評価額を大きく引き下げる形になっている。特にアミューズメント関連の方は下げ止まる傾向が見られない。ここから信用売りして両建てする、という手もあるのだが……まだ所定日数を過ぎていないので信用取引は封印。
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