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株式市場雑感(07/06/04:日経平均終値1万7973円42銭/1363.97/107.4)

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2007年06月04日

株式市場雑感(07/06/04:日経平均終値1万7973円42銭/1363.97/107.4)

2007年06月04日 19:35 | newsing it!

株式イメージ本日の東京株式市場は続伸。高値スタートで一時は日経平均1万8000円台を回復したものの、やはりここが精神的な天井感であることと上海市場で大きく値を下げたことによる警戒感からの売りが重なり伸び悩む。前営業日比ではプラスだったものの結局日経平均で1万8000円の大台を維持することはかなわなかった。出来高は25.5億株とやや大きめ。

日経225イメージ個別銘柄。【任天堂(7974)】は上げ。【新日鉄(5401)】も高い。【三菱重工業(7011)】も大幅上昇。【サイバーエージェント(4751)】は大幅下落。【楽天(4755)】は下落を続け、4万円の節目に近付く。【インターネット総合研究所(4741)】は大幅上昇。場が引けた後に大きな材料が出たので、明日以降はストップ高が続くことだろう。架空ファンドは安値引け。日経225マップは鉄鋼、不動産、保険業、海運が特に強い。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。銘柄種類数的には前営業日比でプラス対マイナスが3対2くらいでやや高値郵政だったが、プラス引けした銘柄の中に大幅上昇したものがいくつかあり、それが全体評価額を大きく引き上げた。評価額は前営業日比で+1.18%。特に低位株と大型アミューズルメント関連株の上げが著しい。インターネット総研の件は羨ましくもあるが、新興市場全体にもプラスに働くだろうから、それはそれでよしとしよう。

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