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株式市場雑感(07/05/31:日経平均終値1万7875円75銭/1360.07/95.7)

2007年05月31日

株式市場雑感(07/05/31:日経平均終値1万7875円75銭/1360.07/95.7)

2007年05月31日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は先日の上海市場での印紙税率引き上げをきっかけとした暴落が懸念されたが、それを受けて開かれたアメリカ市場が大幅に上昇したことで安心感が生まれ全面高の展開。TOPIXの節目を上抜けたあたりから大規模な買いが入り、さらに上値を押し上げる展開へ。日経平均で今日の最高値=終値という、明日も期待できる値動きとなった。出来高も21.6億株とそれなり。新興市場は今ひとつで、主力銘柄に買いが入ったのが目立つ。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】【丸紅(8002)】などの商社セクター、【太平洋海運(9123)】などの中小海運業に買いが集まる。「世界物流」というテーマ買いが入ったようだ。【トヨタ自動車(7203)】は誤差の範囲の上げ。【任天堂(7974)】は堅調。【三菱重工業(7011)】も風力発電所の大量受注を材料に続伸。【ソフトバンク(9984)】も上げ。【楽天(4755)】は軟調。架空ファンドは全面高。日経225マップは医薬品の一部や小売業、情報・通信の一部、ゴムなどに弱さが見えるがそれ以外は一様に強い。

手持ち銘柄。ほぼ全面高。市場の流れにうまく乗ってくれた形だが、東証一部銘柄ほどの上昇幅はなしえなかったようで評価額は前日比+0.74%。もう少し上げ幅が大きければよかったのだが。


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