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株式市場雑感(07/05/24:日経平均終値1万7696円97銭/1333.91/86.0)

2007年05月24日

株式市場雑感(07/05/24:日経平均終値1万7696円97銭/1333.91/86.0)

2007年05月24日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は誤差の範囲ともいえる反落で終わった。利食い売りの動きが加速したことや、中国株式の暴走的な急騰ぶりにグリーンスパン前FRB議長が苦言を呈したことを受けた警戒感から、買いの勢いは弱く、やや軟調といった形の相場展開に終始した。出来高は19.0億株とやや少なめ。相変わらず東証と比べて新興市場指数の落ちぶりが目に留まる。

日経225イメージ個別銘柄。【トヨタ自動車(7203)】はもみ合いの末、じり上げ。【任天堂(7974)】はやや下げ。【三菱重工業(7011)】も下げ。ここらが天井か? 【ソフトバンク(9984)】は誤差範囲の下げ。
【楽天(4755)】はもみ合い。【OHT(6726)】は意外にも今日寄り付き大量の売りをこなしたあとは乱高下。架空ファンドは任天堂のみ上げ。日経225マップは輸送用機器・卸売セクターが特に強い。

手持ち銘柄。銘柄数では下げた銘柄が圧倒的に多いが、下げ方そのものは大したことが無かったので、評価額変移は-0.34%に留まる。とはいえジリ貧に変わりはない。もう少し配当利回りの高い銘柄への組換も検討しなければいけない、のかな?


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