2007年05月22日
株式市場雑感(07/05/22:日経平均終値1万7680円05銭/1330.48/87.8)
2007年05月22日 19:30
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本日の東京株式市場は寄り付きで前日終値とほぼ変わらない水準でスタートしたもののその後じりじりと値を上げていく。後場に入り一度高値警戒感からの売りが入り下げる場面もあったが、その後反発するかのようにさらに勢いを増して値が上がる。特に好決算が予想される銀行セクターやハイテクセクターで買いが集まり、相場全体の雰囲気を盛り上げた。出来高は21.4億株。新興銘柄は自立反発か昨日で底を打ったのかは不明だが大幅に値を上げている。マザーズ指数など今日一日で+4.52%の上げ。このままあと数日上げ基調が続けば、底打ちも見えてくる、かもしれない。
個別銘柄。【トヨタ自動車(7203)】は安値引け。【任天堂(7974)】は中休み状態か。【三菱重工業(7011)】は堅調。【ソフトバンク(9984)】はやや高。【楽天(4755)】は大きく値を上げて終値で4万円台を回復。【山水電気(6793)】は先の急落時の水準にまで落ち込む。架空ファンドは全面高。日経225マップは電気・ガス、輸送用機器、情報・通信が弱めの他は強い。
手持ち銘柄。化学食品関連銘柄がやや大きく下げたのが気になる程度で、あとは誤差の範囲の下げか上げ。特に金融セクター銘柄とおもちゃ・エンタメ系銘柄が奮闘してくれたのが嬉しい。評価額は前日比+0.86%。このまま新興市場が堅調に推移すれば、週末に執筆予定の「新興市場が下げている理由とその終焉時期の予測(仮)」コラムも不必要となるのだが。
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