2007年05月11日
株式市場雑感(07/05/11:日経平均終値1万7553円72銭/1289.98/93.9)
2007年05月11日 19:30
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本日の東京株式市場は昨夜のアメリカ市場の大幅下落と週末のポジション整理などマイナス要因が重なり、開場直後から大幅安の展開。一時日経平均株価で節目の1万7500円を割り込んだが、その後はやや持ち直し、終値ベースでは回復して週末を迎えることになった。出来高は23.2億株と小SQながらも前日より少ない値にとどまる。
個別銘柄。【任天堂(7974)】はやや下げ。少しずつ夢の4万円の大台から遠ざかりつつある。【新日鉄(5401)】【三菱重工業(7011)】など昨今の主要銘柄もやや下げ。【サイバーエージェント(4751)】は続落。【楽天(4755)】は多少上げて終わる。【ジェーソン(3080)】は一転してストップ安比例配分で場を終える。昨日買った人は頭を抱えながら週末を迎えることになるのだろう。架空ファンドは全面安。日経225マップは輸送用機器がやや強めかな、という以外はいちように弱い。
手持ち銘柄。安値引け。昨日に続き、先日まで上げ続けていた新興系・IT系銘柄が続落。先日問い合わせをした銘柄などわずかに1/4程度の銘柄が上げている。評価額は-0.78%。もうすぐ配当利回りが4%に達するのでは、という銘柄も出てきている。買い増し? あえて放置? ここの銘柄の売買動向もそうだが、市場全体の雰囲気を見るため日経平均の動きも注目した方がよいかもしれない。
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