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株式市場雑感(2007/3/30:日経平均終値1万7,287円65銭/1,198.86)

2007年03月30日

株式市場雑感(2007/3/30:日経平均終値1万7,287円65銭/1,198.86)

2007年03月30日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は大きく上げてよりついたあとはずりずりと値を下げ、日経平均で前日比マイナスに転じるか、というあたりで反転し上昇。後場は1万7300円台をいったりきたりするばかりで推移し、結局終値ではかろうじて前日比プラスで場を終えた。前場終りにかけての猛烈な買いが、年度末におけるバスケット買い代わりだったのだろうか。出来高は19.4億株。

日経225イメージ個別銘柄。生命保険・損害保険関連銘柄が押し並べて高く、銀行などの金融セクターも強い。不動産も強く、特にリートの伸びが著しい。一方で【東京電力(9501)】などの電力株式や【郵船(9101)】などの海運銘柄も下げ。無配に転落した【グッドウィル(4723)】なども大幅安。【加ト吉(2873)】はやや上げ。【楽天(4755)】はもみあい。架空ファンドは療養食品以外は上げ。日経225マップは電気・ガス、電気機器、機械が弱く、銀行業、不動産業、保険業、建設業が強い。

手持ち銘柄。全体的には高安まちまち。ただ、昨日新規購入した銘柄が大幅高の展開となり、全体的な評価額を引き上げ、前日比で+0.77%。話題の銘柄はすでに昨日の買値から8%近く上げており、少々怖い気分。一方、3月末の権利確定で下げた銘柄たちはまだダメージから抜け切れておらず、復旧にはもうしばらくかかるようだ。


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