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株式市場雑感(2007/3/29:日経平均終値1万7,263円94銭/1,188.89)

2007年03月29日

株式市場雑感(2007/3/29:日経平均終値1万7,263円94銭/1,188.89)

2007年03月29日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は前場においては昨夜のアメリカ市場の軟調や為替の変動を受けて安値でスタートし、一時日経平均で前日終値比200円超の下げを記録。しかし後場に入り、中国・上海市場の好調さを受けて買戻しや買い増しが行われ、同じく日経平均で100円超の上昇。しかしその後ひとまず利益確定売りが相次ぎ、結局終値では先日とほぼ変わらない値に。一日の値幅が300円超と、久々に豪快な値動きをした市場展開となった。出来高は23.4億株。

日経225イメージ個別銘柄。【オリコ(8585)】が経営危機を脱するための資本増強策を打ち出したことで大幅高・ストップ高直前の値動き。同様に【沖電気(6703)】も事業建て直しの発表が高評価されて大幅続伸。【三菱重工業(7011)】は日経平均の動きと同じような値動きをして、結局前日とほぼ変わらず。【ソフトバンク(9984)】はもみあい。日経225マップでは電気・瓦斯や保険業が強い。架空ファンドは全面安。

手持ち銘柄。前場の市場全体が軟調だった時には相場全体以上に下げ気配が強かったようだが、結局かなり持ち直し、前日比-0.39%。監視銘柄のうち、3年チャートとテクニカル的な分析の結論で「これは買いだろ」という結論に達した銘柄を、時期的には不本意ながらも購入。寄りつきの成行買いで買ったが、その後も値を上げて大幅高。ただし油断は禁物だ。権利確定もまだまだ先だし……このセクターにしては、配当利回りが高めなのが幸いか。


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