2007年03月26日
株式市場雑感(2007/3/26:日経平均終値1万7,521円96銭/1,207.93)
2007年03月26日 19:30
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本日の東京株式市場は前営業日比やや高でスタート。しかしその後は日経平均で1万7500円を挟んだ狭いレンジ内でもみあいのまま推移し、非常にぬるい雰囲気のまま推移。結局終値ではかろうじて1万7500円を維持したものの、大した変動もなく特にデイトレーダーにとっては「つまらない」一日となった。出来高は15.3億株。天井感なのか、単なる踊り場なのか微妙なところ。
個別銘柄。特損と循環取引疑惑で大騒動の【加ト吉(2873)】がストップ安。比例配分でどうにか値はついたものの、大幅な買い残しが。とんだ権利確定日になった。【明光商会(9858)】はMEBO価格の1450円付近をやや下回る形で安定。その他本日権利確定日となる優待銘柄は多くが堅調に推移。さて明日はどうなることやら(笑)。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは不動産、電気・ガスが安く、保険・小売が高い。
手持ち銘柄。明光商会はMEBO価格の1450円に到達する雰囲気がないので、適当な価格で売却。4割弱の利益確定。鉄板銘柄を手放すのは口惜しいが、まぁ十年分ぐらいの配当を先取りしたと思えば……ってやはりあまり納得できないな。ほかは高安まちまち。本日権利確定の銘柄はほとんど上げて終わる、といいたいところだがそうでもないのが困りもの。ちなみに加ト吉は様子見。今日明日は手を出さない方がいいような、というより「今はまだ早い」という感じ。会社からのリリースもあいまいだし。
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