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株式市場雑感(2007/2/23:日経平均終値1万8,188円42銭/1,237.73)

2007年02月23日

株式市場雑感(2007/2/23:日経平均終値1万8,188円42銭/1,237.73)

2007年02月23日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は昨日の「日経平均1万8000円超」というあく抜き的イベントをクリアしたことによる上値期待と、週末のポジション整理による「再び1万8000円を割り込むのでは」という不安が錯綜する中でスタート。寄り付き直後に前日比マイナスに転じ「駄目か」と思われたがその後やや堅調に推移。安心感を得た後場は買い進まれることで株価全体が上昇、一時は1万8200円台に突入。ただ引けで成り売りがまとまって入り、結局1万8100円台で場を終えた。チャート的にはこの一、二週間やや無理めな上げ方をしており、来週は調整のメが強い気がする。出来高は29.5億株。

日経225イメージ個別銘柄。朝日新聞に粉飾決算の疑いと報じられた【三洋電機(6764)】は大幅安。三菱東京UFJ銀行から増資を受けるのではとNHKに報じられた【カブドットコム(8703)】は大幅高。【新日鉄(5401)】は高めで推移。日経225マップは保険、銀行、医療品などが弱く、不動産・海運業が強い。

手持ち銘柄。証券関連銘柄が大幅高。商事会社も片方はそれなりに上げて気分は良い。また、1枚だけ持っていた木材関連銘柄が増配と上方修正をしていたのもありがたかった。全部あわせて評価額の前日比は+0.99%。


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