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株式市場雑感(2007/1/11:日経平均終値1万6,838円17銭/1,135.42)

2007年01月11日

株式市場雑感(2007/1/11:日経平均終値1万6,838円17銭/1,135.42)

2007年01月11日 20:00

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株式イメージ本日の東京株式市場は前場は先日比でやや高めで寄り付いた後、日経平均で前日終値付近をうろうろする展開で一時1万7000円台を回復。しかし明日のSQを控えた動きからか後場に入り先物で大きな売りが相次いで現物市場を引っ張り、結局続落の形で場を終える。出来高は20.7億株とそれなり。円安が進んでいるのがやや気になるところ。

日経225イメージ個別銘柄。環境の悪化を受けてか消費者金融セクターが軟調なほか、銀行など一般金融業も弱め。その一方先日業績予想の上方修正を出した【任天堂(7974)】などが急騰し終値で3万円を回復。【トヨタ(7203)】【新日鉄(5401)】など国際有料銘柄は本日はもみ合いの動き。【楽天(4755)】は大きく値を下げる。日経225マップはまちまちだが、銀行・不動産・証券・電気ガス・小売などが全滅状態なのがわかる。架空ファンドは任天堂ゲームファンドだけ上昇中。

手持ち銘柄。昨日短信を出したシュレッダー銘柄が暴騰。目を通した限りでは大きく買われるような内容ではなかったはずなのだが。まぁ「買い材料なのに売り込まれる」というよりは良い。それ以外は高安まちまちだが、結局のところ評価額は前日比+0.57%に落ち着く。検索エンジン銘柄など新興系が弱含みなのが痛い。


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