2006年12月07日
株式市場雑感(2006/12/7:日経平均終値1万6,473円36銭/1,041.43)
2006年12月07日 19:30
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本日の東京株式市場は寄り付き前の海外勢の大幅買い越し感が報じられ安心感が広がり、さらに明日にひかえたメジャーSQにそなえての先物が大きく買い方向に動機付き、大幅に続伸してのスタート。日経平均1万6500円を一時回復したが、そこで達成感からか利益確定売りと思われる売りが相次ぎ、頭を抑えられる形に。出来高は15.7億株とやや少なめ。
個別銘柄。相場のカリスマと一部でいわれる北浜先生が「新興市場の牽引力」と評した【楽天(4755)】が大幅続伸し一時は6万円台の大台に突入したものの、そこで息切れして売り込まれ、結局終値は前日比マイナスに。【セガトイズ(4755)】は今日も停滞。昨日上場した【MonotaRO(3064)】は公募組と思われる売りが相次ぎ、大幅安の展開。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは保険業、電気機器がやや高め。
手持ち銘柄。日経平均が100円ほど上げたが手持ち銘柄はもみ合いといった形で評価額はほぼ変わらず。こんな日もあるか。
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