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株式市場雑感(2006/12/5:日経平均終値1万6,265円76銭/1,034.68)

2006年12月05日

株式市場雑感(2006/12/5:日経平均終値1万6,265円76銭/1,034.68)

2006年12月05日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は前場こそアメリカ市場の堅調さを受けて上げ基調でスタート。日経平均株価で1万6400円台を回復したものの、1万6500円付近に存在する分厚い壁を突き破れずに停滞。後場に入ると突き抜けられないことに対する失望感や利益確定売りの圧力が強まり次第安。結局前日比マイナスで場を終えた。数日後にひかえたメジャーSQに向けて見送りモードに突入したともいわれている。出来高は18.4億株。

日経225イメージ個別銘柄。小さなグランドピアの発売を材料として突き抜けた【セガトイズ(4755)】は今日は停滞。大台の1000円回復はならず。【楽天(4755)】はもみあいの展開。【SBI(8473)】は先日の材料が正式に発表されたとあり寄り付きからじわじわと上げたものの失速し、結局前日比マイナスで場を終える。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは海運業、電気・ガス、卸売業など特定のセクターのみ大きく上げているのが分かる。

手持ち銘柄。昨日急上昇した銘柄は今日は下げてかなり足を引っ張ったが、その分他の銘柄が(でこぼこしながらも)それなりに堅調さを見せ、前日比で+0.3%ほどの資産増。とはいえいまだにマイナス評価の銘柄も多く、頭を痛める日々は続く。


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