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株式市場雑感(2006/12/27:日経平均終値1万7,223円15銭/1,128.06)

2006年12月27日

株式市場雑感(2006/12/27:日経平均終値1万7,223円15銭/1,128.06)

2006年12月27日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は年末ということもあり売買そのものはひかえめになる雰囲気ではあるものの、休み明けのアメリカ市場が上げて終えたことに反応して全面高の展開。鉄鋼関連銘柄など昨今の市場を引っ張ってきた大型株を中心に小幅ながらも買い進まれた。その後ロイターの不具合により前場引け方から後場終了まで一部証券会社向けにチャートや板情報が配信されず、一部投資家にとっては言葉どおり「お手上げ」状態になったものの、買いは衰えることなく進み、昨日よりもさらに高値引けで場を終えた。出来高は16.6億株。ちなみにロイターの情報配信は15時には復旧したもよう。

日経225イメージ個別銘柄。最近の上昇市場を引っ張ってきた【新日鉄(5401)】【JFE(5411)】など鉄鋼セクターは今日の前場こそフルパワーモードで上げていたようにも見えたが息切れしたのか下げに転じる。一部投資家は天井でつかんでしまっただろうに、かける言葉もない。架空ファンドは任天堂ファンド以外は上げ。日経225マップは鉄鋼、電機・ガスセクターが弱含みなのが分かる。

手持ち銘柄。ちょっと気が向いたので優待銘柄を1枚だけ購入。底値で安定しているし、これ以上下ぶれすることもないだろう。年2回優待・配当銘柄だし、気休めにはなるかも。そのほかの銘柄は「やわらか銀行」連想銘柄以外は一様に上げ。上げ幅は大したことはないが、これはちょっと気持ちよい。


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