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株式市場雑感(2006/12/26:日経平均終値1万7,169円19銭/1,129.28)

2006年12月26日

株式市場雑感(2006/12/26:日経平均終値1万7,169円19銭/1,129.28)

2006年12月26日 19:30

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株式イメージ冷たい冬の雨が降りしきる中、アメリカ市場もお休みで外国人投資家の動向もあまりなく閑散な取引が行われるだろうという観測のもと始まった本日の東京株式市場。場が開ける直前に発表された各種経済指標は株価動向にインパクトを与えるものではなく、昨日に引き続きもみ合いの展開。前場でもやもやとした取引が続けられたが「日経平均1万7000円が底では?」という感触を実感したのか安心しての買いが入ったようで、後場にかけてやや高値の展開に。出来高は海外資金流入が限られたにしては結構多めの17.2億株。

日経225イメージ個別銘柄。監理ポスト行き以降経営陣の退陣や課徴金の問題など年末だというのに話題を振りまきまくりな【日興コーディアルグループ(8603)】は今日も掲示板などで大変注目を集めているようすが感じられるが株価そのものはもみ合いの展開。一方で同時期に監理ポスト行きとなった【ミサワホーム九州(1747)】は昨日に引き続き大規模なリバウンド中の状態。マネーゲーム以外の何物でもなし。【楽天(4755)】は再び6万円台を目指しての上昇か。架空ファンドは療養食以外は上げ。日経225マップでは鉄鋼や不動産セクターの強さが光る。

手持ち銘柄。権利落ちした優待銘柄が暴落したがこれは想定範囲内。続落するようなら買い増ししておけばよいだけの話。その他はほとんどがちょっぴりずつ上げ、全体としても評価額がやや増えた状態。評価損銘柄が現在1/3くらい、というところか。今年の終わりには1/4くらいに減ってくれるといいのだけど。


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