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株式市場雑感(2006/12/21:日経平均終値1万7,047円83銭/1,103.08)

2006年12月21日

株式市場雑感(2006/12/21:日経平均終値1万7,047円83銭/1,103.08)

2006年12月21日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は昨日の「日経平均1万7000円超え」というイベント達成感もあり、方向感が定まらない中試行錯誤の売り買いが続いたもよう。上昇パワーの優勢は続かず、さりとて1万7000円を切ることもないというもみ合いに終始した。日銀の金利追加引き上げの目が今年は無くなったことで、安定的な買いが続いているため底堅いのには違いないが、なんとなくはっきりしない相場ではある。出来高は20.7億株とやや多め。

日経225イメージ個別銘柄。監理ポスト行きとなったもののその後の動きがなく小康状態の【日興コーディアルグループ(8603)】が本日も大幅高の展開。一方で【ミサワホーム九州(1747)】は安値圏でのもみ合いが続く。【楽天(4755)】は今日も6万円台にタッチするも続かず。架空ファンドは高安まちまち。任天堂ファンドが相変わらず強い。日経225マップでは電気・ガスや陸運、輸送用機器、食糧、機械などが強い一方で、金融・通信・保険などのセクターが弱いのが気になる。

手持ち銘柄。上げる銘柄もあれば下げる銘柄もあり、全体としては前日とほぼ変わらず。特に特筆すべき動きをしているものもなし。


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