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株式市場雑感(2006/12/18:日経平均終値1万7,104円96銭/1,107.92)

2006年12月22日

株式市場雑感(2006/12/18:日経平均終値1万7,104円96銭/1,107.92)

2006年12月22日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は日経平均が1万7000円台を超えて終わったことに対する達成感と自信、年末に向けたポジション整理の売りなどさまざまな思惑が交錯する中で、もみ合いの展開に。一時1万7000円を割り込む場面もあったが、その直後に断続的な買いが入りじわじわと値を上げる。どうやらこのあたりが当面の底であるという認識が固まったようだ。ただし指数を見ると、JASDAQ・マザーズ・ヘラクレスの3新興市場指数はすべてマイナスで終わっている。主力銘柄のみに資金が集中している状況に変わりはない。出来高は17.2億株。

日経225イメージ個別銘柄。監理銘柄入りした【日興コーディアルグループ(8603)】は状況がひとまず落ち着いたと判断されたのか、引き続き上昇。鉄の王子様、あるいは親分とも呼ばれる【新日鉄(5401)】【JFE(5411)】など鉄鋼セクターが相変わらず強く、相場全体を押し上げる形。ノロウイルス関連銘柄として上げていた【栄研化(4549)】は引き続き下落中。どうやら一過性の上昇気運は収まったようだ。【YOZAN(6830)】は下げ止まらず。架空ファンドは任天堂ファンド以外は下げ。日経225マップは鉄鋼・保険・証券業などが強い。

手持ち銘柄。昨日上げた銘柄たちがその分急速に下げを強め、大きなマイナスに。主力銘柄をほとんど持っていないため、今日のような相場状況においてはプラスを期待するのは無理か。


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