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株式市場雑感(2006/12/18:日経平均終値1万6,962円11銭/1,098.28)

2006年12月20日

株式市場雑感(2006/12/18:日経平均終値1万6,962円11銭/1,098.28)

2006年12月20日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は先日のタイ市場の急落をも吸収する形で米国市場が堅調に推移し、また、そのタイ市場でも金融政策が一部軟化(規制対象から株式を除外)したことから安心感が広がり買いが優勢。後場に入りタイ市場が昨日の下落に反発する形で急上昇したことも受けてさらに買いが進み、日経平均が1万7000円台付近での利益確定売りもこなす形で展開。終値ベースで約7か月ぶりに1万7000円を超えて場を終えた。出来高は18.9億株とやや多め。

日経225イメージ個別銘柄。監理銘柄入りした【日興コーディアルグループ(8603)】が寄り付き前はストップ安気配だったものの場中で寄り付きその後は反発。前日比マイナスではあるものの、かろうじて「暴落」は避けられた形。【新日鉄(5401)】【JFE(5411)】など鉄鋼セクターが相変わらず強く、相場全体を押し上げる形。ノロウイルス関連銘柄として上げていた【栄研化(4549)】は反落。架空ファンドは任天堂ファンド以外は上げ。日経225マップはごく一部を除いてきれいな緑色の展開。

手持ち銘柄。市場全体の流れにうまく乗った形でほぼ全面高だか、複数枚数持っている銘柄がぽんっと下げて足を引っ張ったので、全体としては「ちょい上げ」のレベル。


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