2006年12月18日
株式市場雑感(2006/12/18:日経平均終値1万6,962円11銭/1,098.28)
2006年12月18日 19:30
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本日の東京株式市場は日経平均1万7000円という大きな節目をにらみながら高値より突き出スタート。その後もみ合いながらも一時1万6993円88銭とわずかに1万7000円に届かずの額まで達したが、その後は急激な上げへの警戒感から利益確定売りの動きが強まり上昇の勢いは衰える。明日の日銀金融政策決定会合の動向を見極めようという動きもあるとの話。出来高は16.0億株。
個別銘柄。ブラジルの資源大手と提携を発表した【新日鉄(5401)】が値を上げ、連想買いで【JFE(5411)】も高値更新するなど鉄鋼株が堅調。自動車株も【トヨタ(7203)】をはじめ強い。先日の記事でも取り上げたノロウイルス関連銘柄として【栄研化(4549)】や【明治製菓(2202)】も高値圏。一方、ネガティブな材料が出た銘柄は軒並み大量の売りが入り全面安。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは食料品、そして不動産や建設業などが軒並み安。
手持ち銘柄。こちらも高安まちまち。複数枚所有している金融セクター銘柄が大幅に下げたが、その分を検索エンジン銘柄が吸収。全体的にはやや高で場を終える。
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