2006年12月12日
株式市場雑感(2006/12/12:日経平均終値1万6,637円78銭/1,066.81)
2006年12月12日 19:30
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本日の東京株式市場は一様に続伸でスタートし、終始堅調な雰囲気の中の展開となった。終値ベースの日経平均株価は1万6600円台となり、これは10月27日以来一か月半ぶりのこととなる。またテクニカル的にも窓埋めを完了し、一山越えた気分。為替変動からハイテクや自動車関連が堅調な一方で、先日連鎖反応的に上げた鉄鋼銘柄に軟調さが目立つ。出来高は18.4億株とやや大きめ。
個別銘柄。証券税制優遇措置の一年延長という話で状況が固まりつつあるということから証券関連銘柄が買われ、【SBIイー・トレード証券(8701)】や【野村證券(8604)】など証券銘柄が強い。【GCA(2126)】は連日の急騰から警戒感による売りがかさみ、ストップ安で推移。【楽天(4755)】も大幅安の展開。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは鉄鋼が見事に全面安の赤で目立つほかは、やや高めのセクターが多い。
手持ち銘柄。銘柄種類数としては高安まちまちでむしろ上げた銘柄数の方が多いが、下げた銘柄のうち2つが大きな含み損を出しており、全体的にみるとやや評価額を減らしている。
優待として某銘柄の手帳が届く。今年は去年よりもグレードダウン。どうしたことだ、それでも偉大なる手帳銘柄の末裔か(違)。
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