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株式市場雑感(2006/11/17:日経平均終値1万6,091円73銭/1,004.56)

2006年11月17日

株式市場雑感(2006/11/17:日経平均終値1万6,091円73銭/1,004.56)

2006年11月17日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は売り買いともに材料が乏しい中、言葉どおり「先物に振り回される」という形。週末ということもあり、短期ポジションを売り抜ける動きがそれを加速させ、全般的な下げを誘っている。指数的には日経平均と比較してマザーズ・ヘラクレス指数の下げがキツく、数週間前まで続いていた「新興売り、主要銘柄で支え」という感じとなった。出来高は17.2億株。

日経225イメージ個別銘柄では決算の内容がひびき、【YOZAN(6830)】が一時ストップ安。他にもIT系銘柄が安い。【楽天(4755)】は失速状態で下げ。【サイバーエージェント(4751)】は次第安。架空ファンドは牛丼ファンド以外は上げ。日経225マップはセクターレベルでは医薬品・輸送用機器が挙げ、銀行業や保険業などの金融、建設・不動産業などが安い。

BadNews(前日比1%以上の下げの時の)イメージ手持ち銘柄。日経平均に比してそれなりに下落した銘柄が多かったのだが(上げた銘柄もいくつかあったが)、それにも増して壮絶な下げをした銘柄が3銘柄ほどもあり、結果として全体的に1.5%ほど評価額を下げる羽目に。で、このイラストのご登場というわけだ。とほほ。逆張りゆえの辛さというところか。


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