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株式市場雑感(2006/11/09:日経平均終値1万6,198円57銭/991.74)

2006年11月09日

株式市場雑感(2006/11/09:日経平均終値1万6,198円57銭/991.74)

2006年11月09日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場はアメリカの中間選挙の結果がほぼ民主党の圧勝に終わり、これを受けてアメリカ市場が続伸したのにあわせて堅調にスタート。しかし明日のSQを間近にひかえて売買をさしひかえようという動きが先行、積極的に買い進めるだけの材料がないことから、じりじりと値を下げ、結局日経平均株価で前日比マイナスで場を終えた。出来高は16.6億株。

日経225イメージ個別銘柄。金融セクターや内需関連の銘柄の弱さが目に付く。その一方業績好調などの好材料が出た銘柄への買いが集中するなど、極端な資金の流れが見て取れる。【ソフトバンク(9984)】は小幅な値動き。【メンバーズ(2130)】は今日はようやく反発。【楽天(4755)】はもみあい。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは自動車が堅調な他はセクター単位でポジティブな特徴があるのは見受けられない。銀行、証券、医薬品、不動産が安い。特に不動産は赤色がはっきりしており、かなり値を下げている。

手持ち銘柄。豆乳絡みで大きく値を下げていた優待銘柄を、類似業種で拾い損ねた経験を活かして「そろそろ買い時だろう」と判断、1枚だけ購入。PBRも1を割っていたし、あるいは大きく値を下げたら買い増しもありかなと思っていたのだが、確認してみると大きく値を上げていた。大きく値を上げることが期待できるし、優待銘柄としてホールドするから「お宝銘柄」のカテゴリーに納められそうである。その他の銘柄は高安まちまち。ダスキンが上場するという話を聞き、「優待はミスドの優待券かな、それとも雑巾かな、もしかするとポン・デ・ライオンのキャラグッズかもしれないな」と思いつつ、IPOに参加しようかどうしようか、でもドーナッツは好きだな、だけれどあんまり食べられないしと、たあいもない思いがぐるぐると頭を巡っている。

優待を楽しむという観点で考えれば、ダスキンや某大型おもちゃ量販店は間違いなく買いなのだが……。投資を楽しむ、という意味では正解かもしれないな。


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