2006年10月26日
株式市場雑感(2006/10/26:日経平均終値1万6,811円60銭/1,003.60)
2006年10月26日 19:30
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本日の東京株式市場は高値圏でスタート。FOMCの声明文を受けてアメリカ市場が上昇したのを受けての釣られ上げ的な雰囲気ではあるが「株価が上がればそれはそれで良し」的な形で上昇。ただ、天井感は強く高値もみあいの状況が続き、日経平均で1万7000円がいかに高いところにあるかを実感させられる展開となった。出来高も17.8億株とそれなり。
個別銘柄では【楽天(4755)】が乱高下。【KDDI(9433)】【NTTドコモ(9437)】【ヤフー(4689)】など、【ソフトバンク(9984)】の材料で値がかなり影響されていた銘柄は共に上げ。先日上場廃止が決まった【ユニコ・コーポーレーション(8569)】は「祭り」が始まったのか、14時以降猛烈な買いが入りストップ高。会社更生法が決まった銘柄が何でストップ高をつけるのか……。架空ファンドはやや軟調。日経225マップでは医薬品セクターが軟調。
手持ち銘柄。今日は通院日でお休みなので検査から戻ってきて少々時間があったので某復配予定銘柄をいじってみたが見ているのが面倒になったのでさっさと1円抜きで終える。引け後に見てみたらそのまま放置していればあと6円は……というところだが、たらればを言ったらキリがない。先日戯れに買った銘柄が下がり続けて頭を痛める一方、数日前に購入した方は留まるところを知らぬ上げを続けており、つくづく「銘柄とタイミングだよな」ということを実感させられる。まぁ前者についてはあともうちょい下がれば買い増しをする予定なのだが……。それにしても金融セクター傍系の銘柄が、消費者金融業とはほとんど関係ないのにあおりを食らって値を下げているのは納得がいかん。
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