2006年10月03日
株式市場雑感(2006/10/03:日経平均終値1万6,242円09銭/982.22)
本日の東京株式市場は先日ののアメリカ市場の株価下落や4日連続しての上げ基調による過熱感を嫌気してか売り優勢でスタート。後場に入ってやや持ち直し、一時期日経平均で前日比プラスに突入する場面もあったがその後はもみ合い。今日上場した【野村不動産ホールディングス(3231)】の独壇場的展開。出来高は15.0億株と少なめ。
個別銘柄では前述したが野村不動産ホールディングスが公募価格を上回る初値をつけたあとも堅調に推移。東証一部銘柄では売買代金がトップとなった。「株主爽快」でも買われた【楽天(4755)】は財務諸表の訂正や格付けなどの問題から今日も軟調。【ミクシィ(2121)】は後場急落。架空ファンドも安い。日経225マップは下げの赤が多いが、医薬品や情報・通信がふんばっているのもうかがえる。
手持ち銘柄。高安まちまちで累計するとほぼ変わらず。日経全体が下げている時に下げ、上げている時にも上げないのだから始末が悪い。愚痴っていても仕方なし。比較的低位の某食料品銘柄に安値アラートが鳴ったので設定価格で指値買いするも約定せず。まぁ拾えれば儲け物ってことでしばらくそのままにしておこう。今月中は難しいにしても、来月くらいにはプラ転してほしいな。
これらの書籍が参考になります
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