ホーム>株式2006>
株式市場雑感(2006/09/22:日経平均終値1万5,634円67銭/959.76)

2006年09月22日

株式市場雑感(2006/09/22:日経平均終値1万5,634円67銭/959.76)

2006年09月22日 19:30

スポンサードリンク



株式イメージ本日の東京株式市場はタイでのクーデター騒動や自民党総裁選挙の余韻を味わう間もなく下げ基調でスタート。週末のポジション整理の動きもあわせ、買いが積極的に入ることもなく軟調のまま一日が終わる。安倍新政権への催促相場という見方もあるが、仮にもまだ発足もしていないのに期待も何もないだろうが、というところか。むしろ海外のファンドの税金対策売りや、雰囲気に便乗して売りを上乗せする先物ぶん回しな「大人たち」にいいようにあしらわれている感がぬぐえない。出来高も14.4億株と少ない。

日経225イメージ個別銘柄。今日は2銘柄が上場したが両銘柄とも特別売り気配でスタートし、公募割れを起こすという目も当てられない結果に終わった。恐らく同一日に上場した銘柄が両方とも公募割れというパターンは過去に類を見ないのではないだろうか。【ジェイエイシージャパン(2124)】はまだ公募価格を一時期上回ったから良いものの、【ミヤノ(6162)】は初値をつけてからもリバウンドも少なくだらだらと下げるばかりでさんさんたる状況。地合が悪いとはいえ、産業再生機構の手による再上場第一号案件がこれでは先が思いやられる(もっとも公募の段階で主幹事が色々と欲張りすぎたという話もあるが……)。【ミクシィ(2121)】は知名度もあり今日も乱高下。【楽天(4755)】は一挙に売り込まれたあとに反転。【ヤフー(4689)】はアメリカのヤフーで材料が出てプラ転。日経225マップは今日も真っ赤。架空ファンドは今日も任天堂ゲームファンドの強さが目立つ。

手持ち銘柄。日経が豪快に上げた昨日にスペシャルな下げを見せてくれた反動からか、今日は日経が下げている中で全般的に堅調な値動きを示し、含み益がちょっとだけ増えた。特に先日1枚だけ購入した某IT系銘柄が値を上げたのが嬉しい。買い増ししたいがCPは無し、と。。。


スポンサードリンク



これらの書籍が参考になります

トラックバックURL

TB URL:

ご意見・ご感想は

【一言掲示板】への書き込みか、【管理人へのメール】でお願いします。

 
(C)JGNN|このサイトについて|サイトマップ|お問い合わせ