2006年09月19日
株式市場雑感(2006/09/19:日経平均終値1万5,874円28銭/959.19)
本日の株式市場は2006年の基準地価が16年ぶりに三大都市圏で上昇するなど土地関連で先行きの明るさを示すデータが発表されたため、日経平均は反発してのスタート。一時期は1万6000円を超えて1万6100円をつけるのではないかという勢いを見せた。しかしテクニカル的な売りや先物での大規模操作などの影響もあり次第に下落。終値ではぎりぎり前営業日比プラスという超絶寄り天井の展開となってしまった。出来高は14.6億株と少なめ。
個別銘柄では先日上場してから一般メディアでも続々登場している【ミクシィ(2121)】が軟調の後買いが集まり一時上場来最高値の325万円をつけるもその後再び軟調へ。同じく直近上場銘柄としては【メディア工房(3815)】が急降下、【日本和装ホールディングス(2499)】も急落とさえない。【ビックカメラ(3048)】は提携話が好感されプラスに。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは鉄鋼や輸送用機器などが強く、銀行、医薬品、電気ガスなどが弱い。
手持ち銘柄。前場開始直後は含み益炸裂上昇中でよい気分だったのだが、仕事を終えてポートフォリオを見直してみると見事にマイ転。なんだこりゃ。どうも妙な動きが続いていて、下手に手を出すとやけどしそうで手がつけられない。まぁ、無理に買い急ぐこともないのかな、と。そもそもCPがすかすか状態だし。
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