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株式市場雑感(2006/09/15:日経平均終値1万5,866円93銭/950.46)

2006年09月15日

株式市場雑感(2006/09/15:日経平均終値1万5,866円93銭/950.46)

2006年09月15日 21:00

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株式イメージ本日の株式市場は三連休をひかえポジションを整理しておこうという意図からか売り優勢の中スタート。場中で竹中総務相の参議院議員辞職のニュースが流れた際には売りが加速したがこれも限定的な影響にとどまる。マザーズ指数はプラス、JASDAQ指数もほぼゼロに近い値だが、その分ヘラクレス指数の下げがキツく、全体的に新興市場の方が値嵩株よりも下げのブレがきつい形になっている。出来高は14.2億株と少ない。

日経225イメージ個別銘柄では昨日買いが殺到して値がつかなかった【ミクシィ(2121)】が一転売り気配でスタート。295万円で初値をつけたあとじりじりと値を下げる。しかし14時過ぎから強い買いが集まり初値を超す312万円で今日の場を終えた。今日の株価で発行済み株数をかけると約2200億円。時価総額2200億円の企業の誕生である。今日は他にも3社が上場したが、【メディア工房(3815)】は前場特別買い気配で初値をつけずに場を終え、後場に入るといきなり売り気配で始まりようやく初値をつけるという器用な展開を見せた。先行上場組では【日本和装ホールディングス(2499)】が今日は全面安。【ビックカメラ(3048)】はやや持ち直し。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは赤色が目立つがそれでも保険業や不動産、医療品など堅調なセクターも見受けられる。

手持ち銘柄。某ネット企業が「なんだこれ安い」状態だったのでちょっとだけ触り、でも怖くなったのですぐ手放してから揚げ弁当2人前分の利益確定。あとは何にも手がつけられず。手持ちおよび監視銘柄の下げが市場全体と比してもキツい気がするが気のせいだろうか。枚数の多い銘柄ほど下げているのがつらい。某じゃがいも銘柄が急落しているが、まだ手がつけられる額ではないということで放置。気になる銘柄に片っ端から手をつけられるほど資金が潤沢ではないのが実情だ。


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