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株式市場雑感(2006/08/25:日経平均終値1万5,938円66銭/974.78)

2006年08月25日

株式市場雑感(2006/08/25:日経平均終値1万5,938円66銭/974.78)

2006年08月25日 19:35

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株式イメージ本日の東京株式市場は寄り付きこそ昨日の下げを引きずる形で大幅安を繰り返すのかという機運で場を空けたが、安値感もあり買いが集まり、日経平均株価でまもなくプラ転。そのまま高値推移を続けるも週末の手仕舞い感もあり買いが続かず、また利益確定売りにおされる形で値を下げ、場が終わる直前にマイ転。結局日経平均で三日連続の下げで今週は終了。出来高は14.9億株。

日経225イメージ個別銘柄では今日上場を果たした【アルク(2496)】が大商い。流通枚数は比較的多いが1枚単価が安いこともあり買いが集まり、じりじりと値を吊り上げ場の引けにかけて急騰。初値の8万2500円をはるかに上回る12万8000円で場を終えた。一方、リーマンブラザーズによって目標株価を今の半額以下の900円と設定された【ソフトバンク(9984)】が大幅安。これに伴いソフトバンクグループ銘柄も連れ安。日経225マップは赤緑まちまちだが情報通信以外は色が濃く大きな値動きをしていないのが分かる。架空ファンドはやや上げ。特に任天堂ゲームファンドが強い。

手持ち銘柄。高安まちまち。今日優待付の権利確定となる銘柄があったのだが上げるどころか下げて終わる。なぜだ。IRでネガティブな要素も出てないし。どうしても理由が分からないので誰か私に教えてください(笑)。


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