2006年08月28日
株式市場雑感(2006/08/25:日経平均終値1万5,762円59銭/972.85)
2006年08月28日 19:00
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本日の東京株式市場は売り買いの方向性を決定付けるような材料も出ずに薄商いの中方向感の定まらない値動きを続け、日経平均株価で前営業日比を境にプラスマイナスを行ったりきたりを繰り返していたものの、先物を中心に売り仕掛けが出て軟調に推移。戻すことなく売り続けられて結局前営業日比で200円近いマイナスで場を引けた。個人投資家の注目が集まる【ソフトバンク(9984)】などで売りが優勢となったのも軟調を助長する原因となったもよう。出来高は13.7億株と少なめ。
個別銘柄では先日上場を果たした【アルク(2496)】が軽い値動きをすることから好感され買いが集まりストップ高。明日以降も大きな商いが予想される。【ソフトバンク(9984)】は先にも述べたように市場全体を引っ張る形で軟調。グループ銘柄も押しなべて安い。8月の権利確定後の権利落ち日であることから、ラスク優待で有名な【シベール(2228)】など優待銘柄の下げがきつい。架空ファンドは任天堂ゲーム以外は下げ。日経225マップは赤みが目立つ。
手持ち銘柄。少ないCPを用いて10分ほどでチキンな取引をし、のり弁1つプラスαほどの利益確定。あとで値動きを見てみたら、もう10分ほど我慢していればから揚げ弁当が追加できたかもしれないことをに気がつく。また、8月権利確定の2銘柄の下げがきつく、含み益は結構なボリュームで減る。これも誤差の範囲と思いあきらめよう。
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