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株式市場雑感(2006/08/11:日経平均終値1万5,565円02銭/931.64)

2006年08月11日

株式市場雑感(2006/08/11:日経平均終値1万5,565円02銭/931.64)

2006年08月11日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場はヨーロッパでの大規模航空機テロ未遂事件の発覚で欧州市場が全面安となる一方、原油先物が「航空機利用需要がテロで減る」「石油消費が減る」「供給過多になる」「原油がだぶつく」という憶測から大幅に下落。またアメリカ市場も多少ながら上げて引けたため、プラスマイナスゼロ的な形で外部要因が作用した。SQにもかかわらず日経平均株価で前日終値を行き来しつつ閑散な取引は続き、後場に入りやや下げたものの全体的には盛り上がりにかける形で場を終える。出来高は17.0億株とそれなり。場が引けてから急に円安ドル高に為替が進みつつあるのが気になる。

日経225イメージ個別銘柄では昨日上場した【ビックカメラ(3048)】が次第安となり公募価格の20万に迫る勢いの20万1000円で場を終える。【フタタ(9879)】は本日も大幅高で続伸。日経225マップは不動産・建設のみ緑が目立ち、あとは前日比マイナスの赤ばかり。架空ファンドは任天堂ゲームファンドのみが上げ。

手持ち銘柄は高安まちまち。昔持っていて手放していた銘柄を買い戻すもいきなり含み損で場が引ける。だめジャン。月曜以降どのように推移するか・・・まぁ当方がひにくれたり狼狽しなければ、それなりにリターンは得られるはずだが。


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