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株式市場雑感(2006/08/09:日経平均終値1万5,656円59銭/918.68)

2006年08月09日

株式市場雑感(2006/08/09:日経平均終値1万5,656円59銭/918.68)

2006年08月09日 19:00

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株式イメージ本日の東京株式市場はFOMCにおいて利上げは無かったものの、今後利上げ再開の含みが残されるという市場の期待を外す展開となったこともあり、昨晩のアメリカ市場同様下げ基調でスタート。後場に入り下げ止まりで停滞感が続いたが、午後2時に発表された機械受注が予想を上回ったことで市場マインドがプラスに転じいっせいに買い進まれる。結局一日の値幅が約400円という、ダイナミックな展開となった。出来高は17.5億株とそれなり。

日経225イメージ個別銘柄では格付けがプラスされた【ソフトバンク(9984)】が大幅続伸し、それに伴い関連銘柄も大幅高。個人投資家のマインドに大きく作用する銘柄だけに、今日の上げも一部にはこれらソフトバンク連合の値動きが関係しているのだろう。一部報道で「色々」と事がすんだら自社にホリエモンをCTOとして招き入れたいと報じられた【サイバーエージェント(4751)】も今日は上げ。日経225マップは多少くすみがあるもののほぼプラスを表す緑。架空ファンドは牛丼系だけが下げ。

手持ち銘柄はやや上げ。ただ、上げ幅はたいしたことは無く、昨日の分とあわせても一昨日の下げにはまだまだ足りない。新規銘柄を買うつもりはここしばらく無いので、既存銘柄で何かどーんとプラス材料が出ないかと待っているのだが。


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