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株式市場雑感(2006/07/28:日経平均終値1万4,884円07銭/892.54)

2006年07月28日

株式市場雑感(2006/07/28:日経平均終値1万4,884円07銭/892.54)

2006年07月28日 19:35

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株式イメージ本日の東京株式市場は昨夜のアメリカ市場がほぼ前日比変わらずで終わったことから前場こそもみ合いの展開で推移したが、後場に入り先物中心に買いが優勢となり全面高の展開に。好決算の大型株が相次いだことを材料視されたもよう。ただ、週末であることと、アメリカの経済指標の発表待ちという状況もあり、頭が抑えられる展開に。テクニカル的には昨日の上げで一山越したという感があるようで、安心感もあったようだ。出来高は16.9億株とそれなり。

日経225イメージ個別銘柄では年初来最高値をつけた【マツダ(7261)】が後場に入って急落。誤発注とのうわさもあったが、前場での急速な上げに伴う利益確定売りと、ニュースそのものは先日から流れていたものの、アメリカ向け自動車の輸送船が立ち往生するというニュースが大きく報じられたことによる投売りが原因のようだ。日経225マップでは医療品セクターがさえないのがうかがえる。架空ファンドではアメリカ産牛肉輸入再開決定で材料出尽くし感からか牛丼ファンドが下げ、好決算が相次いだ任天堂ゲームファンドが上げる。

手持ち銘柄では売買をこなしてから揚げ弁当数個分の利益確定。また、ホールド中のものは高安まちまち。足し引きすると日経平均より上げ幅が小さいのは情けないところ。まぁ、損ではないので良しとしよう。


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