2006年07月26日
株式市場雑感(2006/07/26:日経平均終値1万4,884円07銭/892.54)
2006年07月26日 19:30
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本日の東京株式市場は昨夜のアメリカ市場が多少ながらも上げて終わったことから先日同様上げ市場の期待があったが、勢いが今ひとつであること、テクニカル的な天井が厚いことなどを確認したような動きが続き、後場に入って売りが優勢。さらに新興市場の軟調さが足を引っ張る形で売りが重なり全面安の展開。結局日経平均で1万5000円台を割り込む形で場を終えてしまった。出来高は14.2億株と少ない。
個別銘柄では消費者金融関連が安値展開、大手銀行や不動産株式も安い。先にアマゾンジャパンの電子モール参入の報を受けて【ヤフー(4689)】や【楽天(4755)】などが安値展開。【ソフトバンク(9984)】もつられ安。架空ファンドも安い。なお前日比がエラいことになっているが、対象銘柄のひとつが分割した際の処理がまだなされていないため。本日中に修正を行う予定。
手持ち銘柄は全面安。また、超短期間売買を行い1000円ちょっとの利益。手持ち銘柄はほとんど動かせないし買い増しもできないのが困りどころ。
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