2006年07月25日
株式市場雑感(2006/07/25:日経平均終値1万5,005円24銭/911.63)
2006年07月25日 19:30
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本日の東京株式市場は昨晩のアメリカ市場の好調さを受けて安心感が広まり、全面的な買い気配でスタート。9時半前後まで特別買い気配で値がつかなかった銘柄が続出するほどの上がりっぷりだった。他に特に材料がない以上、アメリカ市場の動向によるものとしか考えられず、ある意味単純明快な動きであるともいえる。ひとまずの目標高である日経平均1万5000円台を突破し、一時は利益確定売りなのどの動きに押され再び割り込むこともあったが、結局終値ベースでぎりぎりながらもこの数値を死守して場は終了。それなりによい雰囲気で場を終えた。しかし新興銘柄や中小銘柄には少なからず値動きが鈍いものや値を落としているものも多く、二極化の様相が見受けられる。出来高は14.3億株とやはり少ない。
個別銘柄では全面高の展開。ただ一部セクターで安値反転しているものや、前日比プラスなれど伸び悩んでいるものがあり気になるところ。【ソフトバンク(9984)】は2000円台を回復。【日本航空 (9205)】は公募売り出し価格を下回る。架空ファンドも全面高。特に任天堂ゲームファンドが高い。
手持ち銘柄はそれなり。後場に入って上昇率がややしぼんだのが気になる。一銘柄は前日比マイナスで終えたが、まぁこれは「待ち」銘柄だしいまだに含み益があるので問題なし。
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