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株式市場雑感(2006/05/26:日経平均終値1万5,970円76銭/920.11)

2006年05月26日

株式市場雑感(2006/05/26:日経平均終値1万5,970円76銭/920.11)

2006年05月26日 19:35

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株式イメージ本日の東京株式市場は昨日の下げ基調が続くのならさらなる底抜け(日経平均で1万5000円割れ)もありうるのではと懸念されたが、自立反発的な買いも集まり全面高に。一時期上げ渋る場面もあったが、終値では1万6000円に迫りそうな勢いを見せた。ただ、心理的に1万6000円が新たな天井として認識されている感が強く、ここしばらくの間は1万5000円から6000円のボックス圏で展開する市場が形成される可能性も出てきた。出来高は16.5億株。

日経225イメージ個別銘柄では押しなべて多くの銘柄が好調だが、特に大型・国際優良銘柄にその傾向が強い。一方で新興銘柄、IPO直後の銘柄は概して軟調。相場そのものが崩壊してしまった銘柄もいくつか見受けられる。日経225マップも緑一面で気持ちがよい。架空ファンドは高安マチマチだが、任天堂ゲームファンドの上げが目覚しい。

手持ち銘柄は高安マチマチで結局前日比プラスマイナスゼロ。こんなこともあるものだ。手数料が値下げされる6月までは取引はセーブ、かな。


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