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株式市場雑感(2006/05/24:日経平均終値1万5,857円78銭/917.67)

2006年05月24日

株式市場雑感(2006/05/24:日経平均終値1万5,857円78銭/917.67)

2006年05月24日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は前場こそ少々前日比プラスの圏だが「なんとなくアンニュイ」的な雰囲気の中、狭いレンジでの値動きが続いていたものの、後場に入って急落。日経平均で前日比マイナスまで落ち込んだ。だがその後、急落していたインド株式が持ち直したことや為替の変動などから、「大人」の売り勢力が戦略的撤退を決め込んだようで買い優勢の状況になり、大幅にプラスへ転じる。終値では実に前日比300円を超して場を引ける。出来高は20.4億株。

日経225イメージ個別銘柄。【アイ ビー ダイワ(3587)】に「大人」が入ったようで急騰。また【タカラバイオ(4974)】は乱高下。【任天堂(7974)】は少々持ち直す。再び2万円を目指すのだろうか。

日経225のマップは昨日特に堅調だった医薬品セクターと、銀行セクターの一部を除いてほぼ堅調に推移(緑色)。目に優しい状況となっている。架空ファンドは上げ下げまちまち。

手持ち銘柄はやや堅調というところか。場が開けた時に表示が一部おかしかったので「何があったのか」と一瞬あせったが、【ハウスオブローゼ(7506)】が本日から東証二部にも上場していた。調べなおしてみると確かに5月17日の段階で発表している。今日まで気が付かなかったよ……どの道売らないからいいけど。


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