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株式市場雑感(2006/04/26:日経平均終値1万6,914円40銭/1,047.19)

2006年04月26日

株式市場雑感(2006/04/26:日経平均終値1万6,914円40銭/1,047.19)

2006年04月26日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は昨日の反動からかやや高めで推移したものの天井感はぬぐえず、日経平均では1万7000円から7100円台のせまいレンジ内で推移するという展開になった。「魔の30分」は終焉を迎えたが、相変わらず先物が大人気ない市場操作を繰り返す展開が続いている。全般的には数日前までの「国際優良株や値嵩株に買いが集まり、新興銘柄が売り手市場」的な雰囲気。出来高は16.1億株と少なめ。東証が規制をかけざるを得なくなった40億株とかいう時期はいつのことだったのかのぉ、ばあさんや(違)。

日経225イメージ個別銘柄。昨日持ち直したと思われたソフトバンクグループの【イートレード証券(8701)】【SBI(8473)】は軟調。【インデックス(4835)】も厳しい。【和光堂(4520)】はようやくTOB価格近くまで値を上げ、均衡状態となった。【日本ファルコム(3723)】は失速。

日経225のマップは高安まちまち。電気やガス、不動産業などの内需や証券業や銀行業など金融関係が強い。また、輸送用機器や電気などが弱いのが目に付く。

★追伸:日経225マップだが「いく様」のご指摘があり、昨日から更新が止まっていることが明らかになった。掲載元には何のお知らせもないので、突発的なトラブルか、あるいはロジックの改良をしているかと推測される。ご指摘、ありがとうございました。


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