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株式市場雑感(2006/04/25:日経平均終値1万6,970円29銭/1,048.72)

2006年04月25日

株式市場雑感(2006/04/25:日経平均終値1万6,970円29銭/1,048.72)

2006年04月25日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は昨日の暴落の反発があるかと思われたが勢いが感じられない寄付きのあとはだらだらとした下げが続き、前場後半になってやや戻したものの、あとは前日終値を挟んだ一進一退の展開。日経平均終値ベースでは多少あげはしたが、1万7000円台の大台には戻すことは適わなかった。新興市場にも少々だが活気が戻ってきた雰囲気。前夜の海外市場の動向があまりにも乱高下した形となったため気分的に振り回された感が強い。出来高は16.6億株。

日経225イメージ個別銘柄では特に新興銘柄の中でも先日まで急落していた銘柄に、自立反発など押し目買い的な買いが入り上昇。【SBIホールディングス(8473)】【イー・トレード証券(8701)】などソフトバンクグループの巻き返しが目立つ。

225銘柄マップ。高安マチマチ。中でも輸送用機器や医薬品、電気機器などが軟調なのが分かる。不動産、電気ガス・証券・銀行など、内需、金融関係が堅調、といったところか。

当方(不破)自身のポートフォリオも多少あげ。監視銘柄は増えつつあるが、指値条件がきついのでなかなか約定しない。銘柄に惚れるな機会(株価)に惚れろ、という言葉はあるが、やはりもう少し柔軟な運用ができないものかとため息。


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