2006年04月12日
株式市場雑感(2006/04/12:日経平均終値1万7,162円55銭/1,075.23)
2006年04月12日 19:30
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本日の東京株式市場は先日の下げの要因となった原油価格の上昇や半導体関連銘柄の投資判断引き下げ、それに加えてイランの核開発発言による情勢不安定化への懸念などから売りが先行、軟調なまま一日が終わった。さすがに一日で日経平均が1万7000円を割り込むことは無かったものの、相場を持ち上げる要因が見つからないだけに、雰囲気的にずりずりと下げる形はあまり気分のよいものではない。出来高は19.6億株とそれなり。
個別銘柄。【ライブドアオート(7602)】は下げるも【セシール(9937)】は堅調。【ライブドア(4753)】が買い取る価格830円に寄せる形となるのだろうか。別に市場からこの価格で買うわけではないのに、不思議なものである。
日経225のマーケットマップでは見事に大炎上時代。わずかに商社セクターのみが堅調なのがうかがえる。明日は緑が多いといいのだが。また、保有銘柄では配当利回りが高く、手堅い銘柄を1枚だけ購入。下方修正で落ちてきたところを拾ってみたらさらに落ちてしまった。うはははは、そんなこともあるさ。
今日付けの報で、株式の電子化の話を取り上げた。理屈では分かるのだが、手元に株券が残らないというのはやはり寂しい気がしてならない。
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