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株式市場雑感(2006/03/31:日経平均終値1万7,059円66銭/1,085.89)

2006年03月31日

株式市場雑感(2006/03/31:日経平均終値1万7,059円66銭/1,085.89)

2006年03月31日 19:35

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株式イメージ本日の東京株式市場は日経平均が終値で1万7000円台を超えたという一種の達成感からか小高く始まったあとは一進一退のぬるま湯的な展開を続けた。日経平均ベースで1万7000円を底とした狭いベースでの値動きが続き、引けでバスケット買いにすくわれた形となり前日比プラスで場を終えた。主に内需関連株に買いが集まる一方、自動車株が軟調に推移。

個別銘柄ではマーケットメイク銘柄特有の「青天井的値動き」が見られた【前田製作所(6281)】に注目が集まる。純利益大幅上方修正は分かるが、「何も一日で倍になることはないだろう」と思わず声をかけたくなるような値動き。終値が前日比94.24%増など、超低位株以外では滅多に見られない。サーキットブレイクの発動など久々に見た。

受け渡しも考えるとすでに4月に突入しているのだが、投資家のセンス的には次営業日から4月。年度り切り替えで気分も一新し、色々楽しいことがあるように期待したいところだ。


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